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現代の日本の生活の中で、なくてはならないものの一つがエアコンといえるでしょう。しかし、夏や冬に利用している中で、長い間エアコンのクリーニング洗浄による掃除を行わないでいると、エアコンからカビ臭いが風が流れてくることがあります。エアコンには湿気が溜まりやすいのでカビが発生することがままあるからです。これは、エアコン内にダニが発生する原因にもなります。また、エアコンはこまめにフィルターの掃除をしていても、空気中の埃や花粉などがどうしても手の届かない内部に溜まってしまいます。

エアコンのクリーニング洗浄で掃除を行わないと、エアコンはこうしたカビやダニ、埃、花粉などを部屋中に撒き散らすマシーンになってしまい、衛生面でも健康面でも非常に悪い状態になってしまいます。特に、お客様のために使っている業務用のエアコンがこうした状態であると、そのお店には絶対に近寄りたくなくなります。業務用・家庭用を問わず、エアコンには定期的なクリーニング洗浄による掃除が必要なのです。

この「業務用家庭用エアコンクリーニング掃除洗浄全国情報センター」のサイトでは、エアコンクリーニングの掃除洗浄についての解説を行うと共に、エアコンクリーニングの依頼先を探している方のために、全国のエアコンクリーニングの業者などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


壁掛けエアコンクリーニング洗浄

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壁掛けエアコンクリーニング洗浄

 製造後10年未満のエアコンであれば、エアコンを壁に掛けたままで洗浄クリーニングすることができます。ただし、クリーニング業者によっては、自動お掃除機能付きのエアコンクリーニングには対応できない場合があります。この方法によるエアコン洗浄クリーニングの際には、エアコン下部に可能な限り洗浄クリーニングを行うための作業スペースの確保が必要です。また、洗浄クリーニング作業の際、専用機材を動かすための電気と水道を借りることになります。エアコンフィルター、エアコンフロントカバーを洗浄クリーニングする際には、汚れても洗い流せるクリーニングのための洗浄スペース(浴室、ベランダ等)を借りることになります。

壁掛けエアコンクリーニングの方法

 壁掛けエアコンの洗浄クリーニングの順序は次のとおりです。

(1)エアコンの分解
 エアコンを安心・確実に分解して、エアコンからパネル等を取り外し、エアコンの下の床面及び周辺と電源部を養生をして洗浄クリーニングの準備をします。
(2)エアコンへのカバーかけ
 エアコン洗浄クリーニングでは、薬剤・水を直接かけるのでビニールのカバーをエアコンに取り付けます。
(3)エアコン洗浄クリーニング実施
 専用機器を使った高圧洗浄でエアコンの隅々までしっかりと洗浄クリーニングします。
(4)エアコン部品の別途洗浄クリーニング
 エアコンから取り外したパネル等は別途浴室等で洗浄クリーニングします。
(5)エアコン洗浄クリーニングの完了
 クリーニングの終わったエアコン本体に別途洗浄したパネル等をすべて取り付けし、エアコンの試運転をしつつ乾燥させて洗浄クリーニングの終了です。
(6)エアコン洗浄クリーニングの効果
 普段一見きれいに見えているエアコンであっても、エアコン洗浄クリーニングをすると、真っ黒などろどろの汚れが落ちることがよくわかります。

このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年10月 8日 16:46に書いたブログ記事です。

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